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SSDやHDDの「空きディスク領域」の表示がおかしい時の対処法はコレ!

IT

SSD、もしくはHDD(ハードディスク)の容量が1TBで300GBしか使っていないのに「空きディスク領域」が100GBしかない。

本来ならば、残りの容量が600GB以上あるはずなのに、明らかに空き容量が少なく表示されてしまうことがあります。

この原因はディスクにエラーが発生しているためで、以下の方法で簡単に直すことができます。

問題となるドライブのアイコンを右クリック
↓↓↓
プロパティ
↓↓↓
ツール
↓↓↓
エラーチェック「ドライブのエラーをチェックします」
WindowsXPの場合は「このオプションはボリュームのエラーをチェックします」
↓↓↓
「チェック」をクリック
WinXPの場合は、「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」にチェックを入れて開始ボタンを押す。

ディスクチェック

なお、Win10になると自動的にディスクチェックが行われ、ディスクに問題があれば修復するかどうかのメニューが表示されるので、それに従って修復すれば簡単に解決できます。

WinXPになると、そういったメニューが自動的に表示されたりしないので、自分でこの方法を見つけるしかありません。

故障ではない

SSDやHDDはデリケートなデバイスなので、容量が少なく表示されたりすると「故障したのかな?」と思ってしまいがち。

SSDの場合は「セルが寿命をむかえたのかな?」
HDDの場合は「ディスクが故障したのかな?」

勝手に故障したと決めつけて一度フォーマットしてみたり、買い替えてしまったりする人もいると思います。

でも実際は故障ではなく、ファイルシステムに異常が起こる現象は珍しくありません。

以下の要因で発生しやすい

  • USB延長機器、USB3ポート危機などのデバイスに不具合がある。不良品。
  • ファイル転送中や実行中に強制的に停止したりすると、ファイルシステムにエラーが起こりやすい。
  • 外付けSSDやHDDの場合は、USBを抜いたり外したりを頻繁に繰り返すとエラーが起こりやすい。
  • 32ビットPCと64ビットPCに交互につないだりすると、エラーが起こる事がある。例えば、32ビットWindowsXPとWindows10を併用しているとこういう問題が起こりやすいといえる。
  • 外付けSSDやHDDを違うパソコンにつないでファイルの追加・削除したりすると、認識されないことがある。(この場合もエラーチェックが有効)
  • キャッシュされた「よく使うファイル」と全く同じファイルが存在する違うSSDやHDDを認識したりすると、エラーが起こりやすい。(ファイルシステムが混乱を起こすため)
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