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進撃の巨人はファミコンソフト「キングオブキングス」がモデル?

アニメ

PS5とか任天堂スイッチが全盛のこの時代に、筆者は現在でもファミコンで遊ばせてもらってます。

この前、何気に「キング・オブ・キングス」というファミコンソフトで遊んでたら、これって「進撃の巨人」のモデルになってるのではないか?と気づいてしまった。今回はそんな記事。
進撃の巨人とキング・オブ・キングス

まず、「キング・オブ・キングス」とは以下のようなゲーム。(画像を参考)。
いろいろな部隊をお金で雇って敵と戦わせ、しだいに支配領土を広げていき、最終的に相手のキングを倒せば勝ちというゲーム。要は陣取りゲーム。今現在でも根強いファンがいる。
キング・オブ・キングス
戦闘のシーン。左側のファイター8体が、右側の城を守る敵のキング部隊と戦闘しているところ。敵のキングを倒せば勝ちとなる。そんなゲーム。

キングオブキングスのYouTube動画で全体的な雰囲気を確認してほしい。

「進撃の巨人」のモデルとなったのでは?と気づいたのは、ゲーム状況を記録するセーブの時。
キング・オブ・キングスのセーブ画面
赤線のアンダーラインのところ、右側のマップ名に「エレンディア シンゲキ」と表示されていることを確認。進撃の巨人の主人公の「エレン?」「シンゲキ?」「まさか?」と思ったというわけ。

それだけじゃない。他にも「キング・オブ・キングス」は「進撃の巨人」と類似しているところがある。
ジャイアント
例えばゲームにはジャイアント(巨人)という部隊が存在する。これはモロすぎるでしょう。

進撃の巨人で見られた「巨人の壁」。それをキングオブキングスのジャイアント部隊で再現してみた。
巨人で壁を作ってみた
進撃の巨人では、巨人の壁を大型巨人が破壊するところから物語が始まる。

進撃の巨人で見られた「壁の上で巨人に立ち向かうシーン」を「キング・オブ・キングス」の戦闘シーンで再現してみた。
ジャイアントと進撃の巨人は似てる
どう考えても似てるでしょ。少なからず作者の諫山創氏は何かの影響を受けているはず。

以下の画像は、進撃の巨人のモデルとなったのでは?といわれているドイツのネルトリンゲンという街。

進撃の巨人のモデル街ネルトリンゲン

作者の諫山創さんは「ネルトリンゲンをモデルにした」みたいな見解を出してはいないが、このドイツの街もマンガに影響されているというのは事実だろう。

進撃の巨人の主人公の「エレン・イエーガー」の「イエーガー」は、ドイツでよくみられるハンター家系の人が多い名前だというが、いずれにしても少なからずドイツの影響を受けているのは事実だと思う。

どんな作品でも何かに影響されて作られるもの。ドラゴンボールだって西遊記がベースだったりする。進撃の巨人においても、いろいろなコンテンツや歴史から影響しているというわけ。

「影響を受けた」ということであって、「パクリ」などの部類ではないということを確認したい。

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